第六天魔王のご加護と紅葉御前
突然出てきたこのフレーズですが、ストーリー(特に鈴音関係が)「紅葉伝説」に基づいていることが示唆されました。
紅葉伝説とは信濃地方に伝わる伝説のようです。
とある夫婦が第六天魔王にすがり、その申し子として呉葉(のちの紅葉)という娘が誕生しました。才色兼備のほか霊力を持ち合わせた女性だったそうです。源経基にみそめられるも正室を殺害した罪を問われ流罪、その後も狼藉を働くなどして切り捨てられたりなんだり、と諸説あるようですが鬼女の代名詞的な方なのだそうです。
逆に彼女が人々を救い出した女性として表現されることもあり、悲劇のヒロインとして捉えられることも。長野県では紅葉狩りという行事が今でも行われているそうです。
もしかして皇國の鈴音のモデルは紅葉御前である可能性が・・・!
連載中ここで手記が終わっていた()
紅葉御前や鈴音ファンは長野県で聖地巡りも良いかもですね。というか第六天魔王って某Oだ信長の異名じゃないって始めて知ったよね。()
教養は大事ですね。

鈴音ちゃん色仕掛けもままならずきれいにしてやられちゃいましたね。かわいそうです。
もうすこし救われたらなーと思いましたです。実親からの蔑みはきついなー。救いがない。
でも悠生たんが鈴音にフック入れた(入れてない)のは良かったです。兄弟ものはこうじゃないとだ。