KILLER×SITTER第6話感想

👶私たちは上条先生の未知のエネルギーをまだ存分に感じることができるんですね涙涙涙

👶漫画の面白さを教えてもらえることのありがたさを感じずにはいられない6話でした。今号はほぼベランダでのやり取りなのに。

👶野川流星君(以下野川)が最強で怖い。田崎の殺害手段は「塩素ガス」と地味だが、塩素ガスによる影響を野川に語らせるだけで、毒死の凄惨さが伝わってくる。さらに画圧がその恐怖をさらに煽る。絵が良すぎる。瞳の表現、野川の体躯、死を見てきた数が違うとわかる。作画の話でいうと6話のような緊迫したシーンでもハッチングなどを使わずセルシェーディング的な表現でここまで緊迫したシチュエーションが描けるのか、と。

👶KILLER×SITTERはここまでで一巻分かな?と思いますが全体的にキャラがおとなしく、漫画的な表現も最小限に抑えられていると思う(野川の人知を超えた身体能力を除く)。全体的に静寂、温和。地味ともいえるかもしれませんが、ゆえに野川が随所で披露する戦場での経験が異質であるし、同時に「平和」と米水津が語る日本と、野川が見てきた戦場が地続きであることが際立っているように感じる。
「生きているのはたまたま」と野川に語らせるだけで死線が見える。また、赤子を「星奈さん」「この人」と呼ぶ。野川は言葉少なだが多くを語らずとも穏やかな人格を感じずにはいられない。

👶ダウナーな榊さんがいい。けだるさの中に軸がある。この漫画のヒロイン枠は米水津くんだと思いますが、彼はKILLER×SITTER世界の不思議な人々に比べれば若々しくどこか青臭い。そんなよく部下を見ているし、外務省角さんとの関係といい、野川との絶妙なバランス感といい、重要なポジションなんだろうな~好きだな~と今回のイラストにしました。今回の米水津くんを揺さぶるシーン、本当にかっこいい。

👶1話から通しで読み返して、冒頭で外務省角さんを助けたのは野川くんなんだね(改めて)。言葉遣いが傭兵モードなのでかっこいいです。

👶でもさーーーーーー暗黒微笑系男子ボクサーパンツ

👶すっぽんすっぽんさんそんなマジ顔で暗黒微笑されても困る

👶賞金首にかけられてる星奈ちゃんの写真がちょうかわいい。

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